INTERVIEW

人口減少社会において必要とされるインターネット事業を創造し、日本を元気にする

代表取締役社長 CEO

三原 誠司SEIJI MIHARA

2005年3月 早稲田大学卒業
2005年4月 テンプスタッフ株式会社(現パーソルホールディングス株式会社)入社
2009年6月 株式会社エス・エム・エス入社
2013年10月 当社代表取締役就任

2013年、当社は「人口減少社会において必要とされるインターネット事業を創造し、ニッポンを元気にする」という理念を掲げ、恵比寿にあるマンションの1室からスタート致しました。 日本が直面している人口減少社会とは少子高齢化、そこから生じるワークフォースの減少や過疎化進行などの諸課題を包括しています。この難解なマクロトレンドに民間から対峙し、ITを通じてニッポンがより元気になるよう少しでも貢献したい。企業理念にはそのような想いが込められています。

20世紀後半からのインターネットの急速な普及は、新しいコミュニケーション文化を生み出し、私達の日常生活の中でもはや必要不可欠な基盤として定着し、日々の生活を豊かなものにしてくれています。 一方で、様々な理由からインターネット・テクノロジーの利用に困難を抱える層と、これらを有効に活用できる層との間に社会的、経済的格差が生じ、社会全体として情報の非対称性や労働生産性に対して大きな課題を抱えてしまっているのが現状です。

私ども株式会社ネクストビートでは、この急激な人口動態変化と、テクノロジーの進化に伴って生じる様々な情報需要、効率化需要に対して、付加価値の高いインターネットサービスを創出し、社会に貢献して参ります。

今後も「人口減少社会への価値貢献」というテーマにこだわりつづけ、皆様より広くご支持頂けるような企業を目指して参りますので、一層のご理解・ご支援を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

 

2018年11月

株式会社ネクストビート
代表取締役CEO 三原誠司