INTERVIEW

ビッグデータ活用による事業成長を実現し、業界・社会の課題解決に挑む

執行役員 CDSO

烏谷 正彦MASAHIKO KARASUDANI

慶應義塾大学総合政策学部卒。アクセンチュア株式会社に入社し、システムコンサル・CRM業務コンサルなどに従事。
2015年、株式会社True Dataに転職。購買データの分析業務を推進するとともに、データサイエンスの組織・仕組みづくり、システム開発、新規ソリューション立ち上げなど、データサイエンス業務全般を担当。
2022年4月、CDSOとしてネクストビートに入社。

社会課題解決に向けて、組織づくりから携わる

私には「民間のビッグデータを活用し、社会の課題解決に役立てたい」という目標があります。それを実践していくのに、今のネクストビートが最適だと考え入社を決意しました。
ネクストビートは、新たなチャレンジとして、これまで社内に蓄積されたデータを利活用した事業拡大を目指しています。その組織づくりから携わり、プロジェクトを推進していくのに、自身の培った経験が活かせると思いました。また、企業理念に深く共感したことも大きかったです。「人口減少社会において必要とされるインターネット事業を創造し、ニッポンを元気にする。」これはまさに、事業を通じた社会課題解決そのものです。事業成長に寄与しながら、自身の目標に向かって突き進むことができるのは、現在のネクストビートのフェーズでしか成し遂げられないと考えました。

蓄積データを、事業拡大・業務効率化に最大限活用する

ネクストビートには、日本最大級の保育士・幼稚園教諭向け転職支援サイト「保育士バンク!」をはじめとした9つの事業があり、そこから生まれる膨大なデータが存在していますが、まだまだ活用の余地は大きいと考えています。まずはそのデータを、売上貢献や業務効率化などに役立てていきたいと考えています。
データというものは、個人や個社の範囲を超えて、社会全体を映す鏡であると思っています。例えば、ネクストビートが保持するあらゆるデータを用いることで、保育業界が今どういう状況にあるのかが明らかになってきます。データを通じ、会社として携わる業界全体を盛り上げ、社会が抱える課題を解決することにまでアプローチしていきたいです。

データ×現場のバランスを意識する

データを分析すると、数値を見ただけで色々な課題や対策がわかった気になりがちです。しかし、実際に現場のクルーと話してみると、全く別の事情があったり、そもそもの前提が違うことが多々あります。もちろん、現場に引っ張られすぎないということも大事ですが、現場を無視した分析というのはあり得ません。
現場とデータの両軸を持ちながら、バランスを維持する。常に完璧なバランスを取れるわけではないですが、日常的に「自分の思考は現場とデータのどちらに寄っているのか」を意識することを心がけています。

データサイエンスの領域で急速に成長したい方を求む

ネクストビートは、2022年4月からビッグデータを活用した様々な取り組みを本格的にスタートしました。経営陣から現場まで、多くの人たちと連携しながら、課題設計〜分析・データ設計〜分析〜施策検討といったプロセスをスピーディーに回し、様々な分野でデータの利活用を推進していきます。
自身が培ったデータサイエンス力を最大限発揮したい、データサイエンス領域で急速に成長したい、という方の応募をお待ちしています。

INTERVIEW

ビッグデータ活用による事業成長を実現し、業界・社会の課題解決に挑む

執行役員 CDSO

烏谷 正彦 MASAHIKO KARASUDANI

慶應義塾大学総合政策学部卒。アクセンチュア株式会社に入社し、システムコンサル・CRM業務コンサルなどに従事。
2015年、株式会社True Dataに転職。購買データの分析業務を推進するとともに、データサイエンスの組織・仕組みづくり、システム開発、新規ソリューション立ち上げなど、データサイエンス業務全般を担当。
2022年4月、CDSOとしてネクストビートに入社。

社会課題解決に向けて、組織づくりから携わる

私には「民間のビッグデータを活用し、社会の課題解決に役立てたい」という目標があります。それを実践していくのに、今のネクストビートが最適だと考え入社を決意しました。
ネクストビートは、新たなチャレンジとして、これまで社内に蓄積されたデータを利活用した事業拡大を目指しています。その組織づくりから携わり、プロジェクトを推進していくのに、自身の培った経験が活かせると思いました。また、企業理念に深く共感したことも大きかったです。「人口減少社会において必要とされるインターネット事業を創造し、ニッポンを元気にする。」これはまさに、事業を通じた社会課題解決そのものです。事業成長に寄与しながら、自身の目標に向かって突き進むことができるのは、現在のネクストビートのフェーズでしか成し遂げられないと考えました。

蓄積データを、事業拡大・業務効率化に最大限活用する

ネクストビートには、日本最大級の保育士・幼稚園教諭向け転職支援サイト「保育士バンク!」をはじめとした9つの事業があり、そこから生まれる膨大なデータが存在していますが、まだまだ活用の余地は大きいと考えています。まずはそのデータを、売上貢献や業務効率化などに役立てていきたいと考えています。
データというものは、個人や個社の範囲を超えて、社会全体を映す鏡であると思っています。例えば、ネクストビートが保持するあらゆるデータを用いることで、保育業界が今どういう状況にあるのかが明らかになってきます。データを通じ、会社として携わる業界全体を盛り上げ、社会が抱える課題を解決することにまでアプローチしていきたいです。

データ×現場のバランスを意識する

データを分析すると、数値を見ただけで色々な課題や対策がわかった気になりがちです。しかし、実際に現場のクルーと話してみると、全く別の事情があったり、そもそもの前提が違うことが多々あります。もちろん、現場に引っ張られすぎないということも大事ですが、現場を無視した分析というのはあり得ません。
現場とデータの両軸を持ちながら、バランスを維持する。常に完璧なバランスを取れるわけではないですが、日常的に「自分の思考は現場とデータのどちらに寄っているのか」を意識することを心がけています。

データサイエンスの領域で急速に成長したい方を求む

ネクストビートは、2022年4月からビッグデータを活用した様々な取り組みを本格的にスタートしました。経営陣から現場まで、多くの人たちと連携しながら、課題設計〜分析・データ設計〜分析〜施策検討といったプロセスをスピーディーに回し、様々な分野でデータの利活用を推進していきます。
自身が培ったデータサイエンス力を最大限発揮したい、データサイエンス領域で急速に成長したい、という方の応募をお待ちしています。