INTERVIEW

一人ひとりの情熱と行動の分だけチャレンジが生まれる組織に

執行役員 CFO

高原 大介Daisuke Takahara

関西学院大学を卒業後に起業。その後、コンサル会社等を経て2012年に株式会社ドリコムに入社する。これまで戦略策定・推進、組織再編、事業・資本提携、M&A、PMI、出資先のバリューアップ、海外事業の立ち上げなどの実績を積む。
2017年、ネクストビートに参画。全事業横断の戦略立案、財務管理に携わる。CFO(チーフ・ファイナンス・オフィサー)として財務を中心に、コーポレート領域全般の責任を担う。

自身の介在で、会社の成長を加速させる

10年以上にわたりエンターテインメント領域、IT領域に携わり、経営企画として会社の成長に貢献してきましたが、自分の子どもの未来を考えたときに果たして今の自分に「何かワクワクするもの」を残す力はあるのだろうか?と考え始めていました。自身の成長曲線がゆるやかになってしまっているという危機感のもと、起業あるいはベンチャーへの転職という選択肢を考えていました。
ネクストビートは、自己資金で運営していて、生み出した利益で次々に社会性が高い事業に再投資している。その覚悟やスタンスに惹かれました。この会社は急成長していくだろう、その成長を牽引することで自身の成長曲線も極限まで引き上げ続けようと思っています。

「健全な成長」を促し社員が前を向ける組織に

「ワクワクするもの」を生み出すには社員自身が、常に前を向ける組織である必要があります。そのためには、事業が常に成長している状態でいないといけない。事業の継続性・成長性を担保するために、事業・組織・財務のバランスを取りながら、健全な成長をしっかり促して、そこから生まれた原資を有効な先に再投資するというプロセスをまわせる形にしていきたいですね。
どんなに順調な事業があっても永遠には続かず、会社を存続させ続けるためには次の柱を作り続ける必要があります。次の柱として何が成功するか確実な未来はない中、会社として新規事業へのチャレンジの回数を増やしていくためにも、キャッシュを蓄積して体力を担保することがCFOの役割だと思っています。

仕事をするうえで大切にしている量質転化の法則

チャレンジを成果に繋げるためには、まず当たり前ですが「成果とは何であるか」を明確にすることが大切だと思っています。とは言え明確になればすぐに成果が出るというわけではなく、チャレンジの回数を増やすことが重要だと考えています。事業を成功させる上でも、自分の役割や価値を確立していく上でも、とにかく泥臭く回数をこなし、その上で質に転化されていくという感覚をとても大切にしています。そのためにもチャレンジを楽しめる空気をもっと作っていきたいですね。1回2回失敗したからといってチャレンジできなくなるのではなく、成功するまでの失敗をも楽しめる空気感にはしたいですね。

「情熱」と「行動」が伴う、成長に貪欲な人が活躍できる環境

人間は生きている限り、成長していく生き物だと思います。ただ、急激な成長を望むのであれば、自分に適度なプレッシャーをかけるのは必要不可欠です。その環境の中で自ら動いて成果を出すことが成功体験となり、それが成長につながると考えています。
人間は生きている限り、成長していく生き物だと思います。ただ、急激な成長を望むのであれば、自分に適度なプレッシャーをかけるのは必要不可欠です。その環境の中で自ら動いて成果を出すことが成功体験となり、それが成長につながると考えています。
仕事を自分でつくって動かせる人、出した成果が本当に必要なものであるか俯瞰して見れる人。そういう成長に貪欲な人ほど、ネクストビートにマッチしていると思いますね。手を挙げれば実践できる土俵があるし、それを縛る人もルールもない。仕事を自ら考えて作っていける幅が広く、それが会社の成長に貢献するのであれば、咎める人は誰もいません。社内外の人を自然と引き付けていくような「情熱」を持っている人たちと新しいチャレンジをしていきたいです。一方で情熱だけあっても「行動」がなくては何も生まれません。「情熱」と「行動」の両輪がある人に、会社としてチャレンジする環境をどんどん提供したいと思っています。