株式会社ネクストビート(本社:東京都渋谷区、代表取締役:三原 誠司)は、保育業界専門誌「nextbeat VOYAGE」Vol.2を発行いたしました。■「nextbeat VOYAGE」とは「nextbeat VOYAGE」は、保育業界に携わるすべての方々、特に経営者や管理者、現場で働く方々を主な読者層としています。日々変化する保育業界において、信頼できる情報と実践的な知見を提供することで、業界全体の持続的な発展に貢献することを目的としています。当社が長年手掛けてきた保育業界向け総合プラットフォーム「保育士バンク!」では、採用支援、保育DX支援、経営支援のほか、保育士養成校、自治体や民間企業との連携を強めています。これら多角的な視点から、「保育士バンク!」がどのように保育業界の課題解決に貢献し、未来を見据えた取り組みを進めているかを深く掘り下げてご紹介しています。■「nextbeat VOYAGE Vol.2」の主な内容今号では、保育現場の喫緊の課題である「働き方改革」に焦点を当て、ICTシステムの活用による業務効率化や、独自の理念を持つ保育園のインタビューなどを掲載しています。【特集1】働きやすい園をサポートするICTシステムICTシステムを「業務効率化」のツールに留めず、保育の質を高めるためのパートナーとして捉え、開発・利用双方の視点から掘り下げます。開発の視点:ICTがもたらす「新たな保育のカタチ」 ネクストビートの開発責任者へのインタビュー。テクノロジーでいかに事務負荷を取り除き、保育士が本来大切にすべき「子どもと向き合う時間」や「心のゆとり」を生み出せるかを語ります。現場の視点:【社会福祉法人 風の森】導入後のリアルな変革 実際にシステムを活用する現場を取材。「業務の見える化」が、いかに保育士の負担軽減と保育の質の向上を同時に実現したのか、具体的なプロセスを公開します。【特集2】保育園インタビュー:理想の保育を追求する子どもたちの未来を見据えた独自の保育アプローチを取材しました。社会福祉法人 高砂福祉会変化の激しい時代において、子どもたちが「幸せに生きる」ために必要な保育とは。法人が掲げる教育理念と、その具現化への想いに迫ります。社会福祉法人若草保育園行事や地域社会とのつながりを通じ、子どもの「主体性」を育む環境づくり。日々の関わりの中で大切にしている実践事例を紹介します。【ネクストビートの連携協定】神戸常盤大学 × KIDSNAシッター保育士の活躍の場は園内だけに留まりません。大学との連携を通じ、ベビーシッターという選択肢が保育士のキャリアをどう広げ、保護者の支援に繋がるのか、新たな可能性を提示します。■「nextbeat VOYAGE」概要誌名: nextbeat VOYAGE 発行元: 株式会社ネクストビートウェブサイト: https://www.nextbeat.co.jp/nextbeatvoyage/※上記URLよりPDF版をご覧いただけます。<保育士バンク!プラットフォーム>保育士バンク!は、保育施設で働く職員が保育に専念できる安心を提供するプラットフォームです。保育施設における採用、業務改善・職員の定着、集客活動、経営等の様々な課題をテクノロジーの力で解決していきます。※サービス紹介サイト:https://www.nextbeat.co.jp/services/lifeevent/hoikushibank<問い合わせ先>株式会社ネクストビートHuman Resources Division Public Relations 堤・石毛(真)・北島TEL:03-5423-6131(受付時間 平日10:00~19:00)MAIL:ml-pr@nextbeat.net