株式会社ネクストビート(本社:東京都渋谷区、代表取締役:三原 誠司)は、保育業界専門誌「nextbeat VOYAGE」Vol.03を2026年4月に発行いたしました。本号では、ストレスチェック義務化への対応や保育の質向上に向けた自治体との連携事例など、保育経営・現場運営に直結する情報を特集しています 。■「nextbeat VOYAGE」とは「nextbeat VOYAGE」は、保育業界に携わるすべての方々、特に経営者・管理者・現場スタッフを主な読者層としています。日々変化する保育業界において、信頼できる情報と実践的な知見を提供することで、業界全体の持続的な発展に貢献することを目的としています。当社が長年手掛けてきた保育業界向け総合プラットフォーム「保育士バンク!」では、採用支援・保育のDX支援・経営支援のほか、保育士養成校・自治体・民間企業との連携を強めています。これら多角的な視点から、「保育士バンク!」が保育業界の課題解決にどのように貢献し、未来を見据えた取り組みを進めているかを深く掘り下げてご紹介しています。■「nextbeat VOYAGE Vol.03」の主な内容今号では、法改正に伴う「ストレスチェック義務化」への対応、待機児童解消後の「保育の質」向上に向けた自治体との歩み、そして「大人の人権」(保育者自身の働きやすさ・尊厳) を尊重する保育の実践事例などを掲載しています。【特集1】ストレスチェック義務化を見据えた早期対策と離職防止 法改正により、労働者数50人未満の事業場でも義務化される見込みのストレスチェックについて、保育現場での活用意義を深掘りします。リリースの背景: 保育士の離職理由の多くを占める「人間関係」や「業務負担」によるストレスを早期に察知し、対策を講じることの重要性を解説します。 活用事例: 職員エンゲージメントツール「保育士バンク!パレット」の新機能を活用し、日常的な職員の変化を可視化することで、離職防止と組織健全化につなげる手法を提示します。【特集2】待機児童ゼロを実現した自治体に学ぶ――保育の質向上への転換点先進的な取り組みを行う自治体とネクストビートの連携事例を取材しました。埼玉県戸田市: 待機児童対策の緊急拡大から、現在は「保育の質・魅力向上プロジェクト」へと舵を切る戸田市の、民間企業との協創による課題解決のヒントを探ります。埼玉県さいたま市: 全国最多の待機児童数から4年連続ゼロを達成。さいたま市・さいたま市私立保育園協会・民間企業による全国初の「3者連携協定」の背景と、潜在保育士の確保や幼保小接続に向けた今後のビジョンを語ります。 【特集3】保育園インタビュー:再生と革新の軌跡 筑紫保育園「大人の人権」(保育者自身の働きやすさ・尊厳)を を守る: 組織崩壊の危機を乗り越え、たどり着いたのは「まず大人を大切にする」こと。保育者が心からの笑顔でいられる環境づくりが、子どもたちの安心感につながる実践を紹介します。 緩やかな育児担当制: マニュアルに縛られず、子どもの情緒と愛着関係を最優先にする独自の保育アプローチに迫ります。■ 業界発展に向けた取り組みと調査【取り組み1】産学官連携モデルこども家庭庁の委託事業者として、埼玉県所沢市を舞台にした「あそび」による子育てコミュニティ構築の取り組みを紹介します。 【取り組み2】不審者対応訓練青森県庁や神戸常盤大学と連携し、佐野機工と共に実施した実践的な安全管理セミナーをレポートします。 【取り組み3】「こども誰でも通園制度」実態調査保育士バンク!総研とユニファ株式会社による共同調査から、現場のリアルな期待と懸念を明らかにします。 ■「nextbeat VOYAGE」概要・誌名: nextbeat VOYAGE vol.03・発行元: 株式会社ネクストビート ・発行日: 2026年4月発行 ・PDF版のご閲覧はこちら:https://www.nextbeat.co.jp/nextbeatvoyage<保育士バンク!プラットフォーム>保育士バンク!は、保育施設で働く職員が保育に専念できる安心を提供するプラットフォームです。保育施設における採用、業務改善・職員の定着、集客活動、経営等の様々な課題をテクノロジーの力で解決していきます。 サービス紹介サイト: https://www.nextbeat.co.jp/services/lifeevent/hoikushibank