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  • 2019.04.25

「平日婚」=日取りもこだわりもあきらめない結婚式 プロデュース第一弾は「ザ・ペニンシュラ東京」

フォーマルからカジュアルな形式まで、多様な選択肢をご提案できる「1.5次会」ウエディングが、多くのカップルに選ばれるようになりました。家族やごく親しい人だけを呼ぶアットホームな雰囲気、会費制を採用して新郎新婦の予算に応じたリーズナブルなパーティーなどが支持されています。幅広いニーズに合わせた結婚式会場の紹介サイト「1.5次会.com」を運営する株式会社ネクストビート(東京都渋谷区、代表取締役社長:三原誠司)は、多様化する現代の価値観やライフスタイルに応じた新しい結婚式のトレンドとして、「平日婚」をプロデュースしていきます。第一弾として、「ザ・ペニンシュラ東京」(東京都千代田区、取締役総支配人:ソーニャ・ボドゥセック)とコラボレーションし、平日限定オリジナルプランをご用意いたしました。伝統と格式あるザ・ペニンシュラ東京でのウエディングを、平日ならではのメリットと共にご提供いたします。

平日婚イメージ

ライフスタイルの多様化から生まれる新しい結婚式 

2019年4月以降、働き方改革法の適用が始まります。時間外労働の上限規制や有給休暇の取得が義務化されるなど、働く人たちのライフスタイルがより一層多様化していきます。平日婚を選択すれば、週末と比べて日取りの選択肢も増え、予算的な幅も広がる可能性があります。「結婚式は週末にあげるもの」という固定観点にとらわれず、ぜひ平日婚も検討いただければと思います。

当社が実施したアンケート調査の結果、平日婚の条件として「参列者がスケジュールを確保できること」を挙げた人が9割超となりました。一方、平日婚に招待された場合を想定した質問には「有給休暇等を取得して参加」「終業後の時間帯であれば参加」の回答が多数を占めました。理由としては「冠婚葬祭であれば堂々と休暇申請できる」(28/会社員/男性)、「家族行事が入りやすい土日より、むしろ金曜夜などの方が参加しやすい」(34/会社員/女性)といった意見がありました。

Q.平日婚を検討する条件は?】
グラフ1

Q.平日婚に招待されたら?】
グラフ2(※回答者数60人、複数回答可)

 

最上級のホスピタリティと空間で、ラグジュアリーな演出が叶うザ・ペニンシュラ東京

ザ・ペニンシュラ東京x 1.5次会.com専用 平日婚プラン特設ページ https://www.ittengo.com/heizitsukon

ペニンシュラ写真左:24階ザ・スカイルーム、写真右:ザ・ペニンシュラ東京のウエディングイメージ

<会費制16,000+自己資金68万円のプラン事例>
会場はホテル最上階の24階に位置し、東京の景色を一望できるテラスを併設したザ・スカイルーム。着席型のビュッフェスタイル、乾杯用のスパークリングワイン、新郎新婦へ2泊の宿泊、結婚式当日の写真データプレゼントなど様々な特典が含まれています。経験豊富なスタッフが、衣装、ヘアメイク、会場装飾、音響照明などトータルでご提案、ワンランク上のラグジュアリーな演出が叶います。

 

平日婚だからこそ提供できること
アンケート調査で、結婚式を計画するにあたって重視する点として「式場」「費用」「料理」「参列者への配慮」が多数挙げられました。「平日婚」にはそうした結婚式の“こだわり”を実現できる利点があります。

Q.結婚式で重視するポイントは?】
グラフ3(※回答者数60人、複数回答可)

①リーズナブルにクオリティの高いウエディング
休日と比べて大幅に式費用を抑えられます。その分で演出や料理を豪華にすることもできます。

②記念日やお日柄に合わせた日程
希望通りの日程で憧れの結婚式場を押さえやすく、誕生日など記念日を重視したいカップルにもおすすめです。

 ③時間に追われない結婚式を過ごせる
土日祝日に比べ、同日の結婚式件数は少なめ。他の方の結婚式を気にすることなく、ゆとりを持ってゲストとの楽しいひと時をお過ごしいただけます。

 ④仕事帰りに参加できる時間帯であれば、休日より参加しやすいという声も
「結婚式ならば早い段階で仕事の予定を組んでおける」「イベントが重なりがちな休日よりもむしろ参加しやすい」という声もあります。しっかりした配慮があれば、参列されるゲストの方に無理なくご参加いただくことができます。

以上

<アンケート調査概要> 調査対象:結婚式会場の紹介サイト「1.5次会.com」、子育て情報メディア「KIDSNA」のSNS閲覧者。調査方法:SNS上にてアンケートを実施。調査期間:2019年4月12日~16日。有効回答数:60名。