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  • ニュースリリース
  • 2019.07.30

【速報】女性就業者、初の3000万人突破。就業支援策として、有資格者100%のベビーシッターサービスの拡充を推進

総務省が本日7月30日に発表した6月の労働力調査によると、女性の就業者数が前月比53万人増の3003万人であることと発表されました。調査開始以来、初めて3000万人を突破した、とのことです。女性の就業を促進する為には、家庭、就業先、社会全方位からの支援が必要で、個々人が抱える課題によってさまざまな選択肢が存在することが求められます。株式会社ネクストビート(東京都渋谷区、代表取締役:三原誠司)は、保育士・幼稚園教諭・看護師100%のベビーシッターマッチングサービス「KIDSNAキズナシッター」を運営する事業者として、安心安全なベビーシッターサービスを日常的にご利用頂けるよう、内閣府が実施するベビーシッター利用補助制度の事業者申請を進めます。

 

内閣府がベビーシッター補助を「マッチング型」事業者にも拡大
2019年10月から、内閣府が実施するベビーシッター利用補助制度で、「マッチング型」ベビーシッターサービスも対象になることが今月発表されています。制度内容としては、対象児童×2,200円/1回あたり(多胎児2人:9,000円、多胎児3人以上:18,000円)の補助を受けられるというものです。
これまで対象となっていたのは、一部の「派遣型」ベビーシッターサービスのみでしたが、「ベビーシッター全員が指導監督基準を満たすのであれば」「利用者の利便性向上の観点から『マッチング型事業者』を追加する」というコメント共に制度改定が発表されました。派遣型は、ベビーシッター事業者がシッターを雇用・契約した上で、利用者へ派遣しているので、人材管理・運営、コーディネートなどにコストがかかり、結果的に入会費・年会費、時間当たりの利用料金が高額になる傾向にあります。それに対してマッチング型は、プラットフォーム上で利用者自身がシッターを選ぶ形なので、その分、必要な手配を迅速に、低価格で実現することができ、ご利用が増えています。保育士・幼稚園教諭・看護師100%のベビーシッターマッチングサービスで、業界随一の信頼性・安全性を誇る「キズナシッター」も事業者申請に向けて鋭意準備を進めております。

 

ベビーシッター利用「仕事都合」が最多
リフレッシュや夫婦の時間を確保するというニーズも高いものの、ベビーシッター利用の最多理由は仕事都合になります。在宅勤務時、残業時、休日出勤で保育園に預けられない時など、さまざまなご利用シーンでご活用いただいています。


調査対象:キズナシッター、子育て情報メディア「KIDSNA」のSNS閲覧者。調査方法:インターネット上でアンケートを実施。調査期間:2019年4月12日~18日。回答者数57人

 

女性就労者初の3000人突破を記念して、3000円ギフト券を進呈します

キャンペーン概要
期間:7月30日(火)~8月31日(土)
対象:期間中に初めてキズナシッターをご利用された方。アプリダウンロード後、会員登録時のクーポンコード入力画面で、クーポンコードをご入力ください。
 ※対象期間は「お申込み日」ではなく「ご利用日」となります。
 ※キズナシッターをすでに利用したことがある方は対象外となります。
 ※ほかのクーポンとの併用はできませんのであらかじめご了承ください。

クーポンコード:nb025ks03

プレゼント期日:ご利用日の翌月月初
プレゼント方法:アプリにご登録のメールアドレスにAmazonギフトのコード番号をお送りします(info-sitter@kidsna.com からのメールを受信できる状態にしてください)

<参考ウェブサイト>
総務省統計局 労働力調査 2019年6月分(速報)
https://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/pdf/gaiyou.pdf
内閣府「企業主導型ベビーシッター利用者支援事業における「ベビーシッター派遣事業」の令和元年度の取扱いについて」
https://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/outline/sitter_atsukai.html 

以上