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  • リクルートニュース
  • 2018.11.20

新卒採用に「ドラフト型」導入。新卒入社者への一律給与・グレードを撤廃。入社時からマネージャー職着任も可能に。

株式会社ネクストビート(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:三原誠司)は、新卒入社する学生を対象に、これまで一律で定めていた初任給制度を撤廃し、個々人の能力に応じて、オファー額・ポジションを提示いたします。採用時期はもちろん、入社時期も通年に変更いたします。これにより、希望をすれば大学在籍中から勤務を開始して頂くことも可能になります。

当社は「成果にコミットしている社員が当たり前に評価される」組織づくりを目指しており、年齢、性別、社歴、バックグラウンド関係なく、完全な実力主義を重視しています。当社の内定者に対しても同様のスタンスを徹底するべく、この度の制度改定に至りました。

新制度の対象は全職種で、年俸は下記の通りです。 
全職種(エンジニア職・ビジネス職・デザイナー職)年俸420万円~840万円

  1. 能力別のオファー額・ポジション提示 
    内定者のスキルやバリューに応じて、適切なオファー額・ポジションを提示いたします。学生時代の研究成果、活動実績に加え、内定後の当社でのインターンにご参加いただいた場合は、そこでの実績も評価対象となります。インターン希望者には、執行役員・機能長・事業責任者のもとで、新規事業立ち上げ業務等、正社員と遜色ない職務内容を担当して頂きます。評価次第では、入社時点で、メンバー職ではなく、リーダー職やマネジメント職としての入社も可能になります。

  2. 通年採用に加え、通年入社も可能
    毎年一律4月入社を撤廃し、通年入社に切り替えます。秋卒業の学生等もスムーズに入社頂けるようになります。企業側の採用スケジュールに縛られず、柔軟に選択いただけます。既に今年度2名の方が卒業前に入社頂いております。

  3. メンタリングプログラムの導入
    ネクストビートは、創業5年で社員約200名、全国7拠点と急成長しています。新規事業立ち上げ経験者、大企業、メガベンチャー、外資コンサル出身者、多国籍など、多様なバックグラウンド・スキル・実績を有した社員が数多くいます。内定後、CHROはじめ人事部はもちろん、人事部経由で他職種の社員のメンタリングを受けることも可能です。入社前のマインド・スタンス・アクションのブラッシュアップに活用頂くことを想定しています。