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  • 2019.12.19

THE WALL STREET JOURNALでキズナシッターが紹介されました

THE WALL STREET JOURNALで、当社が運営する保育士・幼稚園教諭・看護師100%のベビーシッターマッチングサービス「KIDSNAキズナシッター」が紹介されました。

※有料会員向け記事です。

(和文記事) 日本に根づくかベビーシッター、女性労働力のカギ ベビーシッター利用への後ろめたさを和らげることが重要に

(英文記事) Japan Joins the Babysitters Club to Keep Working Moms at Their Desks More women hire sitters, in a cultural shift funded by the state

 

(記事抜粋)
・ベビーシッター利用への後ろめたさを和らげることは、安倍晋三首相の経済運営に関わる重要な問題となっている。アベノミクスの成長戦略は、女性の労働力が増えることを頼みとしているからだ。安倍政権はさまざまな保育の選択肢を母親に提供することがフルタイムで働き続けるためのカギだとしている。

・安倍首相就任後の7年間に増えた労働人口が男性は100万人なのに対し、女性は300万人を超えている。だが女性の多くはパートタイムの仕事に就き、上級職の女性の数は依然として少ない。

・政府は今や、より多くの予算をベビーシッター支援事業につぎ込んでいる。10月には内閣府が発行するベビーシッター割引券の対象サービスの種類を拡大した。幼稚園・保育園を無償化する制度にもベビーシッターが含まれることになった。

・ベビーシッターやナニー(ベビーシッター兼家庭教師)を非公式に依頼する場合を含め、保育の選択肢が多い家庭では、母親が仕事を続ける可能性が高い。

・生後7カ月の子どもがいるインテリアデザイナーの小島さんは、キズナシッター(KIDSNA)というベビーシッターサービスのアプリを使っている。同サービスを運営するネクストビートによると、有資格者でありながら保育の仕事に就いていない潜在的人材が全国で76万人いることに着目したという。その多くはより高い賃金やパートタイムで働ける条件を求めて従来型の保育施設を退職している。 「政府は保育士不足と言っていますが、潜在保育士の方々を上手く取り込むことができれば十分にいると思います」。ネクストビートの広報マネジャー、百谷伶奈氏は言う。