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  • 2020.03.04

子育て世帯の4割が「家づくり全般に関する情報不足」に困ったと回答。子育て情報メディア「KIDSNA」編集長、 ママ・パパの不安解消のために自身の家づくりの過程を公開。建築家とつくる高性能デザイナーズ住宅「R+house」との共同企画が実現

月間400万ユーザーの子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」を運営する株式会社ネクストビートは、ハイアス・アンド・カンパニー株式会社(東京都品川区、代表取締役社長:濵村聖一)が展開する、建築家とつくる高性能デザイナーズ注文住宅「R+house(アール・プラス・ハウス)」のオウンドメディア「Rmate」(アールメイト)にて、KIDSNA編集長の加藤好子が家を建てるまでに密着する企画「編集長、家を建てる」などのコンテンツを共同展開してまいります。

「Rmate」(アールメイト)は、「建築家と建てる家を身近に、手軽に。」をコンセプトとしているR+houseが、オーナー同士やオーナーと購入検討顧客のコミュニケーションを促進するプラットフォームを構築するために2月にオープンした特設ページ(オウンドメディア)です。
Rmate(アールメイト):https://www.r-plus-house.com/article/r-mate

 

約4割の子育て世帯が、「家づくり全般に関する情報不足」に困ったと回答

この度、KIDSNAの公式SNSアカウント閲覧者に対して、「子育て世帯の家づくり」に関するアンケート調査を実施。「お子様が生まれてからの家づくりや家選びにおいて、困っている・困った経験を教えてください。」という設問に対して、「金銭面」と回答した方が75.4%で1位、次いで「こどもの転園・転校」がおよそ5割。「家づくり全般に関する情報不足」と回答した方が4割以上で第3位という結果に。

 

意外と知らない事の多い家づくりのプロセスを、当事者として多くの人に届けたい

KIDSNAでは、2019年にR+houseとの約半年間にわたるタイアッププロジェクトを実施。取材やインタビューを重ねる過程で、KIDSNA編集長の加藤がR+houseの魅力にひかれ、物件を購入したいということに。子育て世帯の「家づくり全般に関する情報不足」の解消のために、この度、加藤がR+houseに決めるまでの過程や、家ができるまでの様子に密着。自身も1児のママであるという独自の視点でコンテンツ化し、随時連載記事として配信してまいります。

家族と毎日を過ごす大切な場所だからこそ、憧れのライフスタイルやこだわりを詰め込んだ家にしたいと考える一方で、家族のライフスタイルを大きく左右してしまう家づくりは決断するまでに誰もが葛藤を感じます。加藤は、建築家や各分野の専門家の方たちと共に形にしていく“家づくり”という経験を通じて、「どう暮らしたいか」「どう生きていきたいか」を、自分や家族との関わりの中で、再構築していきたいと考えています。R+houseでの家づくりの中で、葛藤を乗り越え、理想の暮らしを形にしていくプロセスの公開を通じ、暮らしをよりよいものにするための選択肢のひとつとして、多くの人の理想の家づくりの参考にしてもらいたいという思いから、連載公開の決定に至りました。

充実したコンテンツを配信予定!

アンケート調査では、「家づくりの過程において、どんなことを知りたいですか?」という設問に対して、様々なコメントをいただきました。

(一部抜粋)

・「打ち合わせ内容、回数、準備にかかる工数、とにかく流れ全部知りたい。」(埼玉県、女性、お子様の年齢:6歳以上)
・「子ども部屋や家事をしやすい導線など、どのように間取りを決めたか。生活しやすい家を作るためのアイディアを知りたい。」(北海道、女性、お子様の年齢:3歳、5歳)
・「子供の人数や年齢差について、子供部屋をどうしていくか知りたい。」(広島県、女性、お子様の年齢:1歳、3歳)

今後、「Rmate」にて、皆様の「家づくり」への不安を解消できるような記事を紹介していく予定です。KIDSNAでは、当コンテンツの「Rmate」での記事提供をはじめ、ハイアス・アンド・カンパニー株式会社の目指す、オーナー同士やオーナーと購入検討顧客のコミュニケーションを促進するプラットフォーム構築に向けて協働するとともに、子育て世帯のパパ・ママの「家づくり」への不安が解消できるようなコンテンツを提供してまいります。

【調査概要】
調査対象:子育て情報メディア「KIDSNA」のSNS閲覧者
調査期間:2020年2月14日~2020年2月20日
調査方法:インターネット調査
有効回答数:57名

※「ネクストビート」及び「KIDSNAキズナ」の名称は、株式会社ネクストビートの商標または登録商標です。

以上