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  • ニュースリリース
  • 2020.06.15

新執行役員 CAIO兼CPOの就任に関するお知らせ

株式会社ネクストビート(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:三原誠司)は、全事業のDX化の推進を目的として、AI(人工知能)領域の専門家である長田  恭治(オサダ キョウジ)氏が新執行役員CAIO(Chief AI Officer)兼CPO(Chief Product Officer)に就任いたしましたので、お知らせいたします。

■長田 恭治氏について


【経歴】
人材マネジメント会社でビジネスキャリアをスタート。2002年に独立し、M’ds Unitedほか7社を設立し、グループの代表取締役会長に就任。グループ会社を売却後、2008年にIL&D株式会社のCTOに就任。フルスタックエンジニアとしてNoSQLやWeb APIプラットフォームの先端開発を行うと同時に、複数社の社外CTOも務め、2016年にAiR&D株式会社の代表取締役CTOに就任。SBIグループなど延べ40社以上の社外CTOや技術顧問、CAIOを歴任し、延べ200以上のプロダクトマネジメントを手掛けるとともに、日本CAIO協会代表理事、株式会社オルツ、及び株式会社オルツテクノロジーズのCAIO兼事業本部長に就任。汎用人工知能、分散ニューラルネットワーク、分散PDS等の先端開発やAIコンサルティング活動を経て、2020年、株式会社ネクストビートCAIO兼CPOに就任。

長田氏は、技術顧問や社外CTO、CAIO、AIコンサルタントという立場で大手企業からスタートアップまで延べ40社以上の技術課題から、AI、DX、事業開発、事業再生などさまざまな課題解決に取り組んでこられ、実績を有しております。
当社は、この度の長田氏の新執行役員就任により、さらなる事業加速とDX推進を図るとともに、プロダクトドリブンな事業比率を高め、迅速なサービス拡張を目指したいと考えております。


株式会社ネクストビートについて

ネクストビートは「人口減少社会において必要とされるインターネット事業を創造し、ニッポンを
元気にする」という理念を掲げ、2013年に創業しました。人口減少に伴い多方面に広がる社会課題に対し、私たちは「ITの力」を駆使し、子育て支援分野を中心としたライフイベント事業、外国人の就職支援から着手しているインバウンド事業、そして、地方創生事業という3本柱を軸に事業を展開・拡張しています。
https://www.nextbeat.co.jp/


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AIを駆使してDXを推進。時代をリードするテックカンパニーへ
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※「ネクストビート」の名称及びロゴは、株式会社ネクストビートの商標又は登録商標です。

 

以上