INTERVIEW

事業の成長エンジンは僕自身。サービスを推進するエンジニアになる!

開発 マネージャー/おもてなしHR・⒈5次会.com クリエイティブオーナー

阿部 雅哉MASAYA  ABE

INTERVIEW

事業の成長エンジンは僕自身。サービスを推進するエンジニアになる!

Q. ネクストビートへの入社理由を教えてください

慶應義塾大学、同大学院を卒業後、株式会社DeNAへ新卒入社し、主にプラットフォーム事業のシステム設計・開発に従事し、モバイルゲームオープンプラットフォームのAPI新規開発・運用やアプリ共通のBaaS基盤開発に携わっていました。エンジニアの中で役割が分業されている巨大な組織で、APIや認証基盤のみの開発に偏っていたということもあり、職種関係なく何でもできる環境で、もっといろんな技術を学んでみたいと考え、創業間もない社員8名のベンチャー企業に転職しました。ですが、1年後に経営破綻に陥ってしまい、廃業することになり転職活動を余儀なくされました… ネクストビートは、DeNA出身の澄川さんから声をかけて頂き、話を聞きに行きました。僕、DeNAの新卒採用の面接官と研修担当が澄川さんだったので(笑)。その後、エンジニア採用担当の堤さんから話を聞くなかで、少数精鋭のエンジニア組織で、事業に対してオーナーシップを持ってサービスの企画を考えることができ、幅広い分野に領域隔てなく携われることに魅力を感じました。まさに求めていた環境だ!と思いましたね。そして、CTO衣笠さんをはじめ、選考に進む過程でお会いした社員が誠実な方ばかりだったことも入社の決め手になりました。衣笠さんは話の端々から、事業と開発組織について深く考えられているのが伝わってきて、入社前の自分に対しても内部事情など包み隠さず話していただきましたし、入社後に同僚となる宇都宮さんからは「今の課題はここだから今後力を入れていきたい、ぜひ一緒に取り組んで欲しい」など前向きで誠実な姿勢を感じました。また、代表の三原さんは強面でしたけど(笑)、人情派と言いますか、社員の話を中心にしていたことが印象的で。様々な社内制度も含めて、社員が生産性高く働ける環境を第一に考えて、人を大切にしている会社だと感じました。

Q. 現在の仕事内容を教えてください。

宿泊業界専門の就職・転職支援サービス「おもてなしHR」及び、1.5次会ウェディング・会費制結婚式の会場紹介サイト「⒈5次会.com」のクリエイティブオーナーとして、KPI/KGIを達成するための施策を検討し、開発及びデザインの成果をモニタリングして効率化推進をしたり、リソースの確保をする責任を担っています。もちろん、自身も手を動かして開発しています。入社後すぐ、「おもてなしHR」の立ち上げを一人で担当することになり、LP1枚のところからリッチなページへつくりこみをしていきました。開発言語Scalaで実装するのも初、社内の誰が何の担当なのかもわからない状態で進めていくのは想像以上に大変でしたけど、エンジニアがオーナーシップをもって進めるということはどういうものなのかを肌で感じることができましたね。

Q. 仕事のやりがいや喜びを教えてください。

「サービスを創っている」という感覚そのものがやりがいとなっています。自分で企画したものが世に出て、使ってくれるユーザーがいることが全てで、それ以上でもそれ以下でもないです。サービスを創る過程で、社内の各部署・領域を横断して、営業・デザイナー・マーケティング・ディレクターの方たちと協働しながら仕事を進めていけるのも刺激的ですね。関係各所の人たちと企画を練っていること自体が楽しいですし、効果検証を繰り返して前に突き進んでいく感じがやりがいや喜びとなっています。職種分け隔てなく議論ができるのは、現在の規模・フェーズだからこそ。そういったスピード感でサービスをリリースできるのは、ネクストビートならではの魅力だと思っています。

Q.ネクストビートの行動指針である「nextbeat pride」のどれを最も重視していますか。

「full honesty」です。

誠実に相手と向き合って仕事をすることで、信頼関係が生まれると思っています。信頼し合えるこそ、いろんな意見も言い合えるし、前に進められる。どんな人に対しても、誠実に仕事をすることを第一に心がけています。

ONE DAY

一日の流れ
09:50
出社
10:00
朝会
おもてなしHRの朝会に参加。会社の行動指針である「nextbeat pride」、ビジョン・ミッションの確認、チームメンバーとの開発進捗の共有を行っています。
10:15
チーム内のプチ勉強会
チームの技術力向上のためプチ勉強会を開催しています。技術力を向上させ、パフォーマンスをあげるためにどうすべきかをチームメンバーと共有しています。
11:00
プロジェクト全体の定例会議
プロジェクトを推進するために、各機能部署と開発スケジュールの共有やレビューを。併せて、今後の企画に対する要件&仕様を検討しています。
13:00
昼食
週1、2回は同僚と外に食べにいきます。
14:00
開発
15:00
CTOとの1on1
週1でCTOとの1on1を行っています。主に、開発スケジュール進捗に関しての共有をしています。
15:30
開発
21:00
退社
帰宅後は、基本的に勉強することにしています。開発していて気になったことは、その日のうちに勉強してクリアにするようにしています。また、新しいスキル向上のため、本を読んだり、自分で実装してみたりしています。

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阿部 雅哉MASAYA  ABE

Q. ネクストビートへの入社理由を教えてください

慶應義塾大学、同大学院を卒業後、株式会社DeNAへ新卒入社し、主にプラットフォーム事業のシステム設計・開発に従事し、モバイルゲームオープンプラットフォームのAPI新規開発・運用やアプリ共通のBaaS基盤開発に携わっていました。エンジニアの中で役割が分業されている巨大な組織で、APIや認証基盤のみの開発に偏っていたということもあり、職種関係なく何でもできる環境で、もっといろんな技術を学んでみたいと考え、創業間もない社員8名のベンチャー企業に転職しました。ですが、1年後に経営破綻に陥ってしまい、廃業することになり転職活動を余儀なくされました… ネクストビートは、DeNA出身の澄川さんから声をかけて頂き、話を聞きに行きました。僕、DeNAの新卒採用の面接官と研修担当が澄川さんだったので(笑)。その後、エンジニア採用担当の堤さんから話を聞くなかで、少数精鋭のエンジニア組織で、事業に対してオーナーシップを持ってサービスの企画を考えることができ、幅広い分野に領域隔てなく携われることに魅力を感じました。まさに求めていた環境だ!と思いましたね。そして、CTO衣笠さんをはじめ、選考に進む過程でお会いした社員が誠実な方ばかりだったことも入社の決め手になりました。衣笠さんは話の端々から、事業と開発組織について深く考えられているのが伝わってきて、入社前の自分に対しても内部事情など包み隠さず話していただきましたし、入社後に同僚となる宇都宮さんからは「今の課題はここだから今後力を入れていきたい、ぜひ一緒に取り組んで欲しい」など前向きで誠実な姿勢を感じました。また、代表の三原さんは強面でしたけど(笑)、人情派と言いますか、社員の話を中心にしていたことが印象的で。様々な社内制度も含めて、社員が生産性高く働ける環境を第一に考えて、人を大切にしている会社だと感じました。

Q. 現在の仕事内容を教えてください。

宿泊業界専門の就職・転職支援サービス「おもてなしHR」及び、1.5次会ウェディング・会費制結婚式の会場紹介サイト「⒈5次会.com」のクリエイティブオーナーとして、KPI/KGIを達成するための施策を検討し、開発及びデザインの成果をモニタリングして効率化推進をしたり、リソースの確保をする責任を担っています。もちろん、自身も手を動かして開発しています。入社後すぐ、「おもてなしHR」の立ち上げを一人で担当することになり、LP1枚のところからリッチなページへつくりこみをしていきました。開発言語Scalaで実装するのも初、社内の誰が何の担当なのかもわからない状態で進めていくのは想像以上に大変でしたけど、エンジニアがオーナーシップをもって進めるということはどういうものなのかを肌で感じることができましたね。

Q. 仕事のやりがいや喜びを教えてください。

「サービスを創っている」という感覚そのものがやりがいとなっています。自分で企画したものが世に出て、使ってくれるユーザーがいることが全てで、それ以上でもそれ以下でもないです。サービスを創る過程で、社内の各部署・領域を横断して、営業・デザイナー・マーケティング・ディレクターの方たちと協働しながら仕事を進めていけるのも刺激的ですね。関係各所の人たちと企画を練っていること自体が楽しいですし、効果検証を繰り返して前に突き進んでいく感じがやりがいや喜びとなっています。職種分け隔てなく議論ができるのは、現在の規模・フェーズだからこそ。そういったスピード感でサービスをリリースできるのは、ネクストビートならではの魅力だと思っています。

Q.ネクストビートの行動指針である「nextbeat pride」のどれを最も重視していますか。

「full honesty」です。

誠実に相手と向き合って仕事をすることで、信頼関係が生まれると思っています。信頼し合えるこそ、いろんな意見も言い合えるし、前に進められる。どんな人に対しても、誠実に仕事をすることを第一に心がけています。

ONE DAY

一日の流れ
09:50
出社
10:00
朝会
おもてなしHRの朝会に参加。会社の行動指針である「nextbeat pride」、ビジョン・ミッションの確認、チームメンバーとの開発進捗の共有を行っています。
10:15
チーム内のプチ勉強会
チームの技術力向上のためプチ勉強会を開催しています。技術力を向上させ、パフォーマンスをあげるためにどうすべきかをチームメンバーと共有しています。
11:00
プロジェクト全体の定例会議
プロジェクトを推進するために、各機能部署と開発スケジュールの共有やレビューを。併せて、今後の企画に対する要件&仕様を検討しています。
13:00
昼食
週1、2回は同僚と外に食べにいきます。
14:00
開発
15:00
CTOとの1on1
週1でCTOとの1on1を行っています。主に、開発スケジュール進捗に関しての共有をしています。
15:30
開発
21:00
退社
帰宅後は、基本的に勉強することにしています。開発していて気になったことは、その日のうちに勉強してクリアにするようにしています。また、新しいスキル向上のため、本を読んだり、自分で実装してみたりしています。

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