INTERVIEW

プロとしての当事者意識を持つことを文化にする

マーケティング シニアマネージャー

浅倉 京MAKOTO ASAKURA

Q. ネクストビートへの入社理由を教えてください

マーケティンググループ コンテンツ メディア マーケティング  シニアマネージャー 浅倉京 前職は大手広告企業グループの制作会社で約17年間、就職・転職・住宅領域の広告制作に携わっていました。前職の会社はグループ内の制作会社という「機能会社」で、どこか事業に入り込み切れない環境に、ずっともどかしさを感じていたので、遅まきながら転職を決意しました。必然的に転職の軸は「事業会社」且つ「ダイナミックな仕事ができそうなベンチャー」になっていましたね。
ネクストビートへの決め手は、広告制作組織の立ち上げフェーズで自身のキャリアが活かせると感じた事と三原さんの印象です。見た目は強面でしたが(笑)、ストレートなコミュニケーションスタイルをお持ちの方で話しやすかった。ビジョンミッションへのまっすぐな想いを強く感じ、貢献したいと思いました。あとは正直なところを話すと、前職で関わっていた方が既にネクストビートの社員だったことへの安心感もありました。大手企業でのキャリアが長い分、ベンチャーに魅力を感じながらも、いざ働くとなると踏み込み切れないところもありました。近しい存在が活躍している様子を目の当たりにしたことで、自分自身が働く感覚も掴め、入社の後押しになったかなと思っています。ただ実際に入社してからは、カルチャーギャップも感じました。スピード感が速すぎてついていけない。当時は今よりももっとカオスな状態で、一部の声の大きい人の意見だけで物事が決まることもあり、そんな状況に対する反骨精神もありました(笑)。入社後3か月くらいは、硬直観がありましたが、当社の基幹事業である、保育士・幼稚園教諭向け転職支援サイト「保育士バンク!」のリニューアルをきっかけに、僕自身が変わったことが大きかったです。リリースまでの超タイトスケジュールのなか、周囲を巻き込んで密に連携し、愚直にやり切ることで具体的な成果を出せた。久しぶりに時間を忘れて仕事に没頭していました(笑)。結果として、三原さんから感謝の言葉と評価を頂き、ネクストビートでの物事の進め方や自身のプレゼンス・ポジションが明確になりました。その後CMOの里吉さんと一緒に仕事をするようになって、更にバリューが出せるようになったと感じています。彼は0→1の人、僕は1→10が得意。お互いの相乗効果でサイトとメディアのパワーを強くできたと感じています。彼の「手段を選ばず推進する」というスタンスは一緒に働くうえでとてもフィト感がありますね。

Q. 現在の仕事内容を教えてください。

コンテンツメディアマーケティング部門のシニアマネージャーとして、ネクストビートの全事業の広告、コラムなど読み物系のコンテンツ制作、集客の為のSEOマーケティングを担当しています。
自分自身、広告のキャリアが長くSEOマーケティングの細かい部分を知っているわけではないですが、PDCAの「DCA」を強く意識し、作って終わりではなく結果にこだわって効果を厳しくウォッチしています。

Q. 仕事のやりがいや喜びを教えてください。

マーケティンググループ コンテンツ メディア マーケティング  シニアマネージャー 浅倉京ダイレクトにカスタマーアクションを感じられることですね。あたり前のことですが、あくまでも我々がつくるメディア・サービスは、ユーザーとの媒介であることを忘れてはいけない。つくり手とユーザーが「つながる」ポイントがあり、それを実感できる瞬間に一番やりがいを感じますね。UX/UIの効果検証を繰り返し、コンテンツに細部までこだわった結果が、ユーザーに届いてアクションを生み出していく。ユーザーの方々の人生に何かしらのポジティブな影響をお渡しできていればという想いでやっています。

Q.ネクストビートの行動指針である「nextbeat pride」のどれを最も重視していますか。

「∞当事者意識」です。

メンバーにも常々メッセージしていますが、高い目標に対してすべて一人でやり切るのには限界があります。一人で立ち向かって、結局「がんばったけど、できませんでした」で終わりでは、世の中にも会社にも何のバリューも生み出さない、ただの自己満足になってしまいます。全員が経営目線に立って、より高い視座・広い視野を持ち、どう周囲を巻き込んでいったらその目標が達成できるのか、常に思考し行動できるかということを最も重視しています。それが本当の意味での当事者意識であり、プロフェッショナルな姿だと思っているので、当たり前の文化にしていきたいですね。

ONE DAY

一日の流れ
09:30
出社
始業までの間、前日の各サイトセッション、コンバージョン数値などをチェックし、全体でで共有すべき内容を洗い出します。
10:00
始業
フロア全体の朝会にて、事業ごとのトピックス、施策の進捗状況を共有。その後、広告制作のチーム会で個別案件進捗を確認します。
11:00
ライターグループと打ち合わせ
ライターさん一人ひとりの生産性確認や、課題に対する対策案をディスカッションし、今後の案件などについてすり合わせを行います。
12:00
レギュレーション(規定)設計
新規事業のコンテンツレギュレーションを設計。コンテンツのイメージを担保しながら、ユーザー観点での分かりやすさを両立させるため、レギュレーション設計は重要です。
14:00
昼食
遅めのランチ。基本的には外でランチを食べています。恵比寿の昼食は高いですが、おかわり自由のお店が多くて嬉しいです(笑)。
15:00
CMOとブレスト
CMOとは意思決定の判断軸が似ており、考えを尊重してくれるので、最終的な方向性が合致しやすいです。
17:00
メンバーとタスク進捗確認
月末・期末へ向けて、記事や動画配信本数、生産性指数など目標達成のための道筋を一緒に整理しています。
18:00
営業・経営企画と打ち合わせ
集客施策やコンバージョン施策についての打ち合わせです。マーケティング担当として施策出しだけでなく、周囲を巻き込んで強く推進することにこだわりたいと思っています。
20:00
退社
翌日のタスクを整理して退社。
家に着いたら、洗い物をしたり洗濯物をたたんだりしています。共働きなので家事はほとんど妻とシェアしていますね。唯一できないのは娘の髪を結ぶことです(笑)

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