INTERVIEW

入社半年で3事業を経験、関西から地方創生に挑戦

セールス(おもてなしHR 関西オフィス)

三ヶ島 美紗MISA MIKAJIMA

Q.ネクストビートへの入社理由を教えて下さい。

兵庫県立大学で応用経済学を学び、これまではシステムコンサルタントとしてキャリアを積んできました。前職のアクセンチュア株式会社ではAIなどを用いた企業の自動化を推進してきました。やりがいも感じていましたが、企業の内部を充実させる役割なので、自分の働きは世の中には見えにくいです。事業会社で、良いサービスを作ってみたい。そんなキャリアを考えていた時にエージェントからネクストビートを紹介していただきました。
私は兵庫の田舎の出身で、小学校は1クラス7人の小規模校でした。少子化が進んでいて、母校は今、全校生徒が約30人と聞いています。「ITの力で人口減少社会に対峙していく」という企業の姿勢には強く共感しましたし、地方創生の領域に進出する段階に参加できることは大きな魅力でした。今は強みとする人材サービスを軸に基盤を確立する段階にありますが、次のフェイズで地方活性化につながる新しい事業を打ち出したいと思っています。

Q.現在の仕事内容を教えて下さい。

関西オフィスを拠点に営業をしています。2018年6月の入社で、「1.5次会.com」「保育士バンク!」を経て今年1月から「おもてなしHR」を担当することになりました。

ネクストビート(おもてなしHR)三ケ島美沙
転身して初めて任された「1.5次会.com」は、他社から譲受した事業とはいえかなり新しいものです。1.5次会は大阪では認知度の低い文化で、新規の会場獲得が仕事の大半を占めました。ゲストハウスやレストランに電話をかけ、1.5次会のメリットと利用者の意向を伝えていきます。会場と式を挙げるお二人のイメージを近づける仕事ですね。
昨年末からはネクストビートが主力事業としている業界内の地位を確立している「保育士バンク!」で営業のノウハウを学び、地方創生事業の「おもてなしHR」への異動希望を通してもらいました。
ただ、宿泊業界では人材紹介のシステムがあまり一般的ではありません。サービスの実績を積んで、いかに認知度を上げられるかが当面の課題です。導入という点では「1.5次会.com」、人材のマッチングは「保育士バンク!」と、これまでの部署の経験が活かせそうです。

Q.仕事のやりがいや喜びを教えて下さい。

ゼロから作り上げる、成長できるというところです。
ネクストビート(おもてなしHR)三ケ島美沙
「1.5次会.com」も初めの開拓をどうやったら良いか考えさせられましたし、「おもてなしHR」は本当に真っ白なところからのスタートです。大阪の担当は1人なので不安がないわけではありませんが、関西を開拓してネクストビートの“強み”を作るために模索したいですね。
まずは「おもてなしHR」を大きくしたい。地方創生事業としての位置づけですが、まだ首都圏のホテルが中心です。田舎に価値を提供できるまで広げ、本当の地方創生の確かな力になりたいという想いです。
兵庫には播州織があるように、地方には上質な産業や活かしきれていないアピールポイントがあるはずです。関西を拠点として、いずれは地方の魅力を引き出し、広く発信できるような事業を展開したいと考えています。

Q.ネクストビートの行動方針である「nextbeat pride」のどれを最も重視していますか?

「Full Honesty」です。

新規事業を成功させるには社内コミュニケーションも密に必要ですし、クライアント1人1人に真摯に向き合うことが一番大事です。前職のころから「丁寧な仕事」を心がけています。

ONE DAY

一日の流れ
10:00
朝礼
拠点チームで1日のスケジュール・目標に対して優先すべき内容など共有。
10:30
テレビ会議
毎週月曜日は各拠点を繋ぎ、全体としての進捗状況・目標など確認。
11:30
架電・顧客対応
既存のクライアントへの架電や新規のアポ取り、メール対応。
13:00
ランチ
午後からも頑張れるようにこの時間にしっかりリフレッシュしています。
14:00
移動
この時間に競合先の媒体の確認をしたり、今後のアプローチ先の精査をします。
15:00
商談
外出は週3日程度。クライアントを訪問し、課題解決に向けた商材をご提案します。
16:00
帰社
訪問結果のまとめや、追客架電・新規架電。
18:00
資料作成
提案資料や見積書を作成。
20:00
退社
退社後は同僚とご飯に行くこともありますが、社外の方とも交流も大切にしていて、色々と情報交換をしています。

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