INTERVIEW

SEOという言葉さえ知らなかった僕が、「日本の社会課題をSEOで解決したい!」と熱望するようになるまで。

マーケティング リーダー

大津定人SADATO OTSU

INTERVIEW

SEOという言葉さえ知らなかった僕が、「日本の社会課題をSEOで解決したい!」と熱望するようになるまで。

Q. ネクストビートへの入社理由を教えてください。

学生時代はイギリスのポップカルチャーの研究に没頭し、大学院まで進みました。その間、独学でPhotoshopやIllustratorを習得したこともあり、ちょうど募集が目に留まったデザイン事務所にデザイナーとして就職しました。働いて数年経った頃に経営が悪化し、大学時代アルバイトをしていた都市計画のコンサル会社からお声がけ頂き、研究員として転職。国土交通省や環境省関連事業となる自然公園や国定公園の管理方針の策定や、都市計画の経済効果の分析、地域復興(東北の3.11震災の復興計画なども担当)に携わっていました。7年ほど働き、更にキャリアアップしたいと考えてエージェントに登録したところ、キャリアアドバイザーの方から「大津さんの今やっている仕事って、SEOやWebの分析にも親和性がありそうですよね。常にデータベースを活用しているし、Excelのスキルも高い。Webサイトも作成できますしね。」と言われ、そういう道もあるのか〜!と思って、IT業界に興味を持ちました(当時は、SEOという言葉すら知らなかったですけどね 笑)。その後、10人規模だったベンチャーのWeb広告代理店に転職し、未経験ながらSEO担当としてスキルを高めるべく、死にものぐるいで働きました。その踏ん張りもあり、徐々にクライアントからの信頼も得て、知識はものすごく身につきましたね。ただ、あくまでも代理店という立場からの提案だったので、クライアントにSEO施策提案を受け入れてもらった後に会社の方針や予算の関係で改善には至らないことも多く、改善したらより良くなるのに…とはがゆい想いをしました。そんな経験を重ねるなかで、事業会社でSEO担当として働いてみたいと考えるようになったのです。
ネクストビートはエージェントからの紹介で知り、理念と事業領域の幅広さに魅力を感じました。ホームページに掲載されていた”人口減少社会において必要とされるインターネット事業を創造しニッポンを元気にする”という言葉が、コンサル会社時代に地域復興に携わっていたときの想いと重なりましたし、SEOの知識を身に着けた今の自分なら、「SEOを駆使したITの力で社会課題を解決し、日本を元気にできるかもしれない」と思ったんですよね。加えて、社会的意義の高い、大小さまざまなフェーズの事業を9つも展開しているので、各事業でSEOの提案をやり尽くせる!と思って入社に至ってます。

Q. 現在の仕事内容を教えてください。

全プロダクトのSEO対策を1人で担当しています。毎朝、各プロダクトの順位やサイト流入状況をチェックし、懸念点があれば即対応。常に改善の余地を検討して、施策を提案、実行しています。KPIはユーザーのサイト流入数で握っているので、新しいコンテンツを作成したり、サイト改善を常に提案し、PDCAをまわしています。
特に注力しているのが基幹事業である「保育士バンク!」なのですが、ユーザーのサイト流入数が昨対比180%という結果になっていて、半分くらいはSEO施策を積み重ねてきた僕の実績であってほしいと願っています(笑)。

Q. 仕事のやりがいや喜びを教えてください。

SEOに関連する不具合の解消や内部施策の新規提案が、すぐ反映できることがやりがいになっていますね。今日エンジニアに依頼したら、明日の夕方には実装されてリリースされている。代理店で働いていた時には考えられない速さです。そうやってスピード感をもって施策を実行し、効果検証ができることが嬉しく、自身の介在価値を感じています。
ネクストビートは基幹事業と新規事業が混在しており、複数の異なったフェーズのプロダクトに対してのSEO施策提案ができるので、常にスキルが高まっている実感がありますし、なによりも刺激的で面白い。ぜんぜん飽きないですね(笑)。部署を横断して、営業、デザイナー、エンジニアと、いろんな方と仕事ができ、幅広い知識を習得できる点も入社してよかったと感じているところです。

Q.ネクストビートの行動指針である「nextbeat identity」のどれを最も重視していますか。

「Mission First」です。

特に「アウトプットから始まる」という項目を重視しています。SEO対策はスピード命!施策実行が速ければ速いほど良い。提案した施策をエンジニアに実装してもらい、検収しエラーがなければ即リリースすることを心がけています。それがうまくいけば他のプロダクトにも横展開できる。他部署と連携も円滑で、常にスピーディに対応して頂いていることにも感謝しています。
SEO施策を通じてサイトの流入数を増やし、自社プロダクトが1人でも多くの方の目に触れる機会を増やし、結果的に社会課題を解決する手助けになれればと思っています。

ONE DAY

一日の流れ
09:50
出社
10:00
各プロダクトの状況確認
Googleアナリティクス、サーチコンソールにて担当するプロダクトの流入状況、順位動向をチェックし、不自然な傾向があれば詳細に確認します。
11:00
施策 検討
SEOに関連する不具合の解消や内部施策の新規提案を検討。
競合調査、コンテンツ企画、テクニカルな施策設計等、多岐に渡ります。
14:00
ランチ
気分転換に必ず外で食べるようにしています。
15:00
仕様作成
検討した施策を仕様に落とし込みます。
エンジニアとのやり取りが主ですが、デザインに関わってくる部分もあるため、各部署との連携を密にするように心がけています。
18:00
実装確認
実装された施策を検収します。
仕様と異なる形でリリースされないよう、細心の注意を払って確認します。
19:00
レポート作成
PV数やクリック率など、依頼のあったサイトまわりの数字に関する各種レポートを作成します。
20:00
退社
大抵はこのくらいの時間ですが、飲みに誘われれば19時でも帰ります。
明日できることは今日やらない主義です。

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マーケティング リーダー

大津定人SADATO OTSU

Q. ネクストビートへの入社理由を教えてください。

学生時代はイギリスのポップカルチャーの研究に没頭し、大学院まで進みました。その間、独学でPhotoshopやIllustratorを習得したこともあり、ちょうど募集が目に留まったデザイン事務所にデザイナーとして就職しました。働いて数年経った頃に経営が悪化し、大学時代アルバイトをしていた都市計画のコンサル会社からお声がけ頂き、研究員として転職。国土交通省や環境省関連事業となる自然公園や国定公園の管理方針の策定や、都市計画の経済効果の分析、地域復興(東北の3.11震災の復興計画なども担当)に携わっていました。7年ほど働き、更にキャリアアップしたいと考えてエージェントに登録したところ、キャリアアドバイザーの方から「大津さんの今やっている仕事って、SEOやWebの分析にも親和性がありそうですよね。常にデータベースを活用しているし、Excelのスキルも高い。Webサイトも作成できますしね。」と言われ、そういう道もあるのか〜!と思って、IT業界に興味を持ちました(当時は、SEOという言葉すら知らなかったですけどね 笑)。その後、10人規模だったベンチャーのWeb広告代理店に転職し、未経験ながらSEO担当としてスキルを高めるべく、死にものぐるいで働きました。その踏ん張りもあり、徐々にクライアントからの信頼も得て、知識はものすごく身につきましたね。ただ、あくまでも代理店という立場からの提案だったので、クライアントにSEO施策提案を受け入れてもらった後に会社の方針や予算の関係で改善には至らないことも多く、改善したらより良くなるのに…とはがゆい想いをしました。そんな経験を重ねるなかで、事業会社でSEO担当として働いてみたいと考えるようになったのです。
ネクストビートはエージェントからの紹介で知り、理念と事業領域の幅広さに魅力を感じました。ホームページに掲載されていた”人口減少社会において必要とされるインターネット事業を創造しニッポンを元気にする”という言葉が、コンサル会社時代に地域復興に携わっていたときの想いと重なりましたし、SEOの知識を身に着けた今の自分なら、「SEOを駆使したITの力で社会課題を解決し、日本を元気にできるかもしれない」と思ったんですよね。加えて、社会的意義の高い、大小さまざまなフェーズの事業を9つも展開しているので、各事業でSEOの提案をやり尽くせる!と思って入社に至ってます。

Q. 現在の仕事内容を教えてください。

全プロダクトのSEO対策を1人で担当しています。毎朝、各プロダクトの順位やサイト流入状況をチェックし、懸念点があれば即対応。常に改善の余地を検討して、施策を提案、実行しています。KPIはユーザーのサイト流入数で握っているので、新しいコンテンツを作成したり、サイト改善を常に提案し、PDCAをまわしています。
特に注力しているのが基幹事業である「保育士バンク!」なのですが、ユーザーのサイト流入数が昨対比180%という結果になっていて、半分くらいはSEO施策を積み重ねてきた僕の実績であってほしいと願っています(笑)。

Q. 仕事のやりがいや喜びを教えてください。

SEOに関連する不具合の解消や内部施策の新規提案が、すぐ反映できることがやりがいになっていますね。今日エンジニアに依頼したら、明日の夕方には実装されてリリースされている。代理店で働いていた時には考えられない速さです。そうやってスピード感をもって施策を実行し、効果検証ができることが嬉しく、自身の介在価値を感じています。
ネクストビートは基幹事業と新規事業が混在しており、複数の異なったフェーズのプロダクトに対してのSEO施策提案ができるので、常にスキルが高まっている実感がありますし、なによりも刺激的で面白い。ぜんぜん飽きないですね(笑)。部署を横断して、営業、デザイナー、エンジニアと、いろんな方と仕事ができ、幅広い知識を習得できる点も入社してよかったと感じているところです。

Q.ネクストビートの行動指針である「nextbeat identity」のどれを最も重視していますか。

「Mission First」です。

特に「アウトプットから始まる」という項目を重視しています。SEO対策はスピード命!施策実行が速ければ速いほど良い。提案した施策をエンジニアに実装してもらい、検収しエラーがなければ即リリースすることを心がけています。それがうまくいけば他のプロダクトにも横展開できる。他部署と連携も円滑で、常にスピーディに対応して頂いていることにも感謝しています。
SEO施策を通じてサイトの流入数を増やし、自社プロダクトが1人でも多くの方の目に触れる機会を増やし、結果的に社会課題を解決する手助けになれればと思っています。

ONE DAY

一日の流れ
09:50
出社
10:00
各プロダクトの状況確認
Googleアナリティクス、サーチコンソールにて担当するプロダクトの流入状況、順位動向をチェックし、不自然な傾向があれば詳細に確認します。
11:00
施策 検討
SEOに関連する不具合の解消や内部施策の新規提案を検討。 競合調査、コンテンツ企画、テクニカルな施策設計等、多岐に渡ります。
14:00
ランチ
気分転換に必ず外で食べるようにしています。
15:00
仕様作成
検討した施策を仕様に落とし込みます。 エンジニアとのやり取りが主ですが、デザインに関わってくる部分もあるため、各部署との連携を密にするように心がけています。
18:00
実装確認
実装された施策を検収します。 仕様と異なる形でリリースされないよう、細心の注意を払って確認します。
19:00
レポート作成
PV数やクリック率など、依頼のあったサイトまわりの数字に関する各種レポートを作成します。
20:00
退社
大抵はこのくらいの時間ですが、飲みに誘われれば19時でも帰ります。 明日できることは今日やらない主義です。

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