INTERVIEW

新規事業のnameless heroでありたい

経営管理 マネージャー

齋藤 晋太郎SHINTARO SAITOH

Q. ネクストビートへの入社理由を教えてください

基盤機能グループ マネージャー 齋藤 晋太郎
東京大学/東京大学大学院卒。デロイトトーマツコンサルティング等、5年以上コンサルで働いていた中で、コンサルタントはお客さんの案件が世の中に出る前のお手伝いなので、自分の手を動かして何かしら実績を積みたいと思い、事業会社への転職を決めました。
経営コンサル時代にベンチャーの調査・出資を担当していたのでベンチャーと関わる機会が多く、そこからの興味でベンチャー企業を視野にいれました。一般的にベンチャーでは、ベンチャーキャピタル等から資本調達している場合が多く、事業の成長性問わず上場のプレッシャーに晒されていますが、ネクストビートは銀行からの借り入れなので自分のペースで経営の舵取りができそうで良いなと思いました。また、創業5年目従業員200名で9事業を展開するネクストビートの成長スピードや、ベンチャーにも関わらず複数事業を抱えているので、色々なフェーズの事業に関われそうで面白いと感じました。

Q. 現在の仕事内容を教えてください。

社内横断的に業務改善活動を行っています。
「業務改善」って、それぞれの部署で後回しになりがちですし、取り組んだとしても世の中にどういうサービスがあるか常にアンテナをたてているわけではないから、当事者が抜本的に改善することは難しいんですよね。基盤機能グループでは、社内の業務理解をすすめ、世の中にあるどの新しいサービスとかけあわせたら、業務効率が進むかというのを常に検証・導入反映を進めています。直近では、コーポ部門の効率化推進の一環で、OCRやRPAの導入を進めています。契約書や申込書を手入力していた作業を見直し、AIを駆使した書類の自動読み取りを推進したり、エクセルのマクロシステムを活用した作業の自動化などを検証していますね。
また、会社のプロフィットセンターである営業部隊のサポートも重要な任務です。ネクストビートではSalesforceという営業支援・CRMツールを活用しているのですが、そのメンテナンスだったり、社内の動きに呼応して新たな機能の設定を整えます。システムの構造も中身も熟知しているので、ボードメンバーや経営企画チームから、経営判断をする上での必要なデータの集計を依頼されることもありますね。

Q. 仕事のやりがいや喜びを教えてください。

基盤機能グループ マネージャー 齋藤 晋太郎
入社した理由そのものでもありますが、同時に複数事業に関わることができるのはかなり面白いです。各事業それぞれフェーズが異なるので、必要な施策も異なり、短期間で経験値がのびていると感じます。システム整備も目に見えて成果がでるので、コンサル時代には味わえなかった「動けば変わる」を日々実感できています。
入社して予想と違ったことは、業務改善すべき範囲がまだまだ広く、相当泥臭い作業が必要なことですかね(笑)良い意味で真面目な方が多く目の前の仕事に集中しがちで、1歩引いての改善提案は少ない。私自身のリソースも限られているので、どこを優先すれば、会社への貢献度が大きいのかを常に考えながら、現場に出向きヒアリングをして、担当者ご自身に語っていただくことで問題発見を促しています。それぞれが本質的な領分に集中できるようサポートしていきたいと思っています。

Q.ネクストビートの行動指針である「nextbeat pride」のどれを最も重視していますか。

「∞当事者意識」です。

事業会社は、自分が動かないと変わりません。特にベンチャーはリソースが不足しているので人に依存しているところも多い。自分が積極的に関わったことで、いかに価値を生み出し、会社の成長に貢献できるかというのを常に考えています。より売上に直結するような基盤整備やコストカットを提案していきたいと思っています。

ONE DAY

一日の流れ
09:15
出社
メールや社内チャットの確認
10:00
朝会
グループの朝会にて、各自タスク確認。
10:15
要件定義・システム設計・業務検討
このくらいの時間まで集中力が増すので、システムの要件定義、業務改善やBPR案件に取り組みます。必要に応じて、現場~経営層の関係者ヒアリングも行います。
14:30
小休止
基本的にお昼は食べないです。食べたら眠くなるので(笑)
16:00
面接・取引先との会議
新規サービス導入の検討や導入済のサービスの追加機能についてヒアリング
20:30
タスク整理
進捗整理し、明日とその週のタスク調整を行い帰宅します。

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