INTERVIEW

人口約4000人の村から上京!当事者として、地方創生事業をドライブさせる。

おもてなしHR

矢口 貴理TAKAMICHI YAGUCHI

INTERVIEW

人口約4000人の村から上京!当事者として、地方創生事業をドライブさせる。

Q. ネクストビートへの入社理由を教えてください

僕は、山形県の鮭川村という人口約4000人の小さな村で生まれ育ち、進学(早稲田大学で村の最高学歴です!!笑)を期に上京しました。父が独立していることもあり、将来は起業したいという想いから、学生時代できるだけ多くのビジネス経験を積みたいと考え、ベンチャーから大手企業のインターンに積極的に参加しました。大手企業では、地元の地方創生に関する新規事業の営業に携わらせて頂いていたのですが、思いがけず事業撤退の経営判断がなされてしまい…利益を確保する難しさを痛感しましたし、卒業したらすぐにでも起業したい!と考えていた自分の甘さも身にしみて感じました。そんなとき、ネクストビートでインターンをしていた友人から「サマーインターンに参加しないか?」と声がかかりました。「人口減少社会において必要とされるインターネット事業を創造し、ニッポンを元気にする」というビジョンに強く惹かれたことはもちろん、創業間もないベンチャーだからこそ、スピード感を持って自分が身につけたい経営者視点を学べると思ったのです。 サマーインターンでは、経営陣と現場エース社員をメンターに的確なフィードバックを頂きながら事業立案を行い、ビジネスのリアルを感じられました。そして、実際に事業化を達成したときに生み出される価値、越えるべき新たな課題にどう取り組んでいくかといった、ビジネスの本質をより味わいたいと思い、長期インターンにも参加することに。 長期インターンでは、外国人向け転職マッチングサービス「TOMATES」の法人開拓に携わっていたのですが、インターン生だからと補助的な業務を任されるのではなく、現場社員と同じように「戦力」の一人として働かせて頂き、やりがいを感じられましたね。他社にも内定を頂いていて、同期の新卒内定者が50人以上いた企業と最後まで悩みましたが、「どちらに入社したほうが本質的な実力がつくか」と自問自答したときに、ネクストビートだと。やりたいことである、地方創生領域の新規事業が立ち上がるのも魅力でしたが、会社フェーズ的に1人1人の行動が会社業績を支えるという責任の重さや、会社文化を醸成する只中に身をおけるということが大きかった。僕自身の実績を会社の財産にしたい!歴史に名を刻みたい!と思い、入社に至っています。

Q. 現在の仕事内容を教えてください。

地方創生領域の新規事業である、宿泊業界専門の就職・転職支援サービス「おもてなしHR」のセールスを担当しています。ホテル・旅館などの宿泊業界で働きたい求職者と、ホテル・旅館をマッチングするお仕事です。ご登録頂いた求職者と面談をさせて頂き、希望条件をヒアリングしたうえで最適な求人をご紹介し、全国の法人の新規開拓・企業側の対応と併せて、面接設定からご入社までのサポートをしています。また、企業の課題によっては、求人広告商材のご提案もさせて頂いています。

Q. 仕事のやりがいや喜びを教えてください。

2020年には東京オリンピックも控えており、ホテルも建設ラッシュが続いています。宿泊業界全体が盛り上がっているなか、その業界を支えるサービスに携われることがやりがいとなっています。大学時代、ホテルでバーテンダーとして勤務していた経験もあり、ホテルで働くことの大変さ、素晴しさも少しは理解しているつもりです。そんな自分が介在したことでマッチングが実現でき、求職者の方から「矢口さんのお陰で求めていた就職先が見つかりました。」と感謝された時の感動はやみつきになりますね。また、クライアントから「矢口さんが紹介してくれた人、本当に採用したい。うちの最終面接講座を開くから、ぜひ面接前に受けて参考にしてほしい」と、紹介した求職者のために講座を開催していただいた時は、期待されていることが本当に嬉しかった。僕は、求職者やクライアントの言葉に支えられて今があると思っていて。そんな人情味のある業界の力になれて、この仕事ができて良かったと心から思っています。

Q.ネクストビートの行動指針である「nextbeat pride」のどれを最も重視していますか。

「output first」です。

日々業務に取り組む中では、一人で解決できない問題も山積みです。それを抱え込むのではなく、解決に近づけるためのアウトプットを出すということを常に心がけています。立ちどまって考えるよりも、気づいたらやる、学ぶ。それは一秒でも速いほうがいい。そういうスタンスで、スピード感を持って行動し、どんどん自分自身の市場価値を高め、自己研鑽を怠らずにいたいです。

ONE DAY

一日の流れ
09:00
出社
10:00
朝会
フロアの朝会に参加。各事業の進捗報告、行動指針の唱和をしています。その後、チームや個人の進捗報告、1日のタスクを確認しています。
11:00
クライアント対応
候補者の面接日程の調整や、頂いたメールの返信などを行います。
13:00
ランチ
チームの人たちと行くことが多いです。パワーをつけるため、午後の業務に向けてがっつり食べます!お気に入りはご飯が食べ放題の「なかよし はなれ」というお店です。
15:00
架電
お取引のある企業に現状の採用状況をヒアリング。併せて、新規開拓のテレアポも行います。
19:00
求職者面談
ご登録のある求職者と面談をして、希望条件をヒアリング。最適な就業先のご提案をさせて頂いています。
21:00
退社
1日の振り返りも含め、同じチームの先輩やメンバー と軽く飲んでから帰ることが多いです。

OTHER INTERVIEW

おもてなしHR

矢口 貴理TAKAMICHI YAGUCHI

Q. ネクストビートへの入社理由を教えてください

僕は、山形県の鮭川村という人口約4000人の小さな村で生まれ育ち、進学(早稲田大学で村の最高学歴です!!笑)を期に上京しました。父が独立していることもあり、将来は起業したいという想いから、学生時代できるだけ多くのビジネス経験を積みたいと考え、ベンチャーから大手企業のインターンに積極的に参加しました。大手企業では、地元の地方創生に関する新規事業の営業に携わらせて頂いていたのですが、思いがけず事業撤退の経営判断がなされてしまい…利益を確保する難しさを痛感しましたし、卒業したらすぐにでも起業したい!と考えていた自分の甘さも身にしみて感じました。そんなとき、ネクストビートでインターンをしていた友人から「サマーインターンに参加しないか?」と声がかかりました。「人口減少社会において必要とされるインターネット事業を創造し、ニッポンを元気にする」というビジョンに強く惹かれたことはもちろん、創業間もないベンチャーだからこそ、スピード感を持って自分が身につけたい経営者視点を学べると思ったのです。 サマーインターンでは、経営陣と現場エース社員をメンターに的確なフィードバックを頂きながら事業立案を行い、ビジネスのリアルを感じられました。そして、実際に事業化を達成したときに生み出される価値、越えるべき新たな課題にどう取り組んでいくかといった、ビジネスの本質をより味わいたいと思い、長期インターンにも参加することに。 長期インターンでは、外国人向け転職マッチングサービス「TOMATES」の法人開拓に携わっていたのですが、インターン生だからと補助的な業務を任されるのではなく、現場社員と同じように「戦力」の一人として働かせて頂き、やりがいを感じられましたね。他社にも内定を頂いていて、同期の新卒内定者が50人以上いた企業と最後まで悩みましたが、「どちらに入社したほうが本質的な実力がつくか」と自問自答したときに、ネクストビートだと。やりたいことである、地方創生領域の新規事業が立ち上がるのも魅力でしたが、会社フェーズ的に1人1人の行動が会社業績を支えるという責任の重さや、会社文化を醸成する只中に身をおけるということが大きかった。僕自身の実績を会社の財産にしたい!歴史に名を刻みたい!と思い、入社に至っています。

Q. 現在の仕事内容を教えてください。

地方創生領域の新規事業である、宿泊業界専門の就職・転職支援サービス「おもてなしHR」のセールスを担当しています。ホテル・旅館などの宿泊業界で働きたい求職者と、ホテル・旅館をマッチングするお仕事です。ご登録頂いた求職者と面談をさせて頂き、希望条件をヒアリングしたうえで最適な求人をご紹介し、全国の法人の新規開拓・企業側の対応と併せて、面接設定からご入社までのサポートをしています。また、企業の課題によっては、求人広告商材のご提案もさせて頂いています。

Q. 仕事のやりがいや喜びを教えてください。

2020年には東京オリンピックも控えており、ホテルも建設ラッシュが続いています。宿泊業界全体が盛り上がっているなか、その業界を支えるサービスに携われることがやりがいとなっています。大学時代、ホテルでバーテンダーとして勤務していた経験もあり、ホテルで働くことの大変さ、素晴しさも少しは理解しているつもりです。そんな自分が介在したことでマッチングが実現でき、求職者の方から「矢口さんのお陰で求めていた就職先が見つかりました。」と感謝された時の感動はやみつきになりますね。また、クライアントから「矢口さんが紹介してくれた人、本当に採用したい。うちの最終面接講座を開くから、ぜひ面接前に受けて参考にしてほしい」と、紹介した求職者のために講座を開催していただいた時は、期待されていることが本当に嬉しかった。僕は、求職者やクライアントの言葉に支えられて今があると思っていて。そんな人情味のある業界の力になれて、この仕事ができて良かったと心から思っています。

Q.ネクストビートの行動指針である「nextbeat pride」のどれを最も重視していますか。

「output first」です。

日々業務に取り組む中では、一人で解決できない問題も山積みです。それを抱え込むのではなく、解決に近づけるためのアウトプットを出すということを常に心がけています。立ちどまって考えるよりも、気づいたらやる、学ぶ。それは一秒でも速いほうがいい。そういうスタンスで、スピード感を持って行動し、どんどん自分自身の市場価値を高め、自己研鑽を怠らずにいたいです。

ONE DAY

一日の流れ
09:00
出社
10:00
朝会
フロアの朝会に参加。各事業の進捗報告、行動指針の唱和をしています。その後、チームや個人の進捗報告、1日のタスクを確認しています。
11:00
クライアント対応
候補者の面接日程の調整や、頂いたメールの返信などを行います。
13:00
ランチ
チームの人たちと行くことが多いです。パワーをつけるため、午後の業務に向けてがっつり食べます!お気に入りはご飯が食べ放題の「なかよし はなれ」というお店です。
15:00
架電
お取引のある企業に現状の採用状況をヒアリング。併せて、新規開拓のテレアポも行います。
19:00
求職者面談
ご登録のある求職者と面談をして、希望条件をヒアリング。最適な就業先のご提案をさせて頂いています。
21:00
退社
1日の振り返りも含め、同じチームの先輩やメンバー と軽く飲んでから帰ることが多いです。

他のインタビューを見る